萩野 男子200メートル個人メドレー2位で準決勝へ

[ 2013年7月31日 18:39 ]

 水泳の世界選手権第12日は31日、バルセロナで行われ、男子200メートル個人メドレー予選は18歳の萩野公介(東洋大)が全体で2位の1分57秒73、19歳の瀬戸大也(JSS毛呂山)は12位の1分59秒25で準決勝に進んだ。

 同100メートル自由形予選は日本記録に0秒03と迫る48秒52で泳いだ塩浦慎理(中大)が全体4位となり、日本勢で初めて突破した。伊藤健太(ミキハウス)は49秒91の31位で敗退した。

 30日の女子100メートル背泳ぎで銅メダルに輝いた寺川綾(ミズノ)は、50メートル背泳ぎ予選を全体で3位の28秒05で突破し、準決勝進出。同200メートルバタフライ予選はロンドン五輪銅メダルの星奈津美(スウィン大教)が3番手の2分7秒59で準決勝に勝ち上がった。(共同)

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