聡美 決勝逃し涙、100平で気持ち空回り「意識しすぎた」

[ 2013年7月31日 06:00 ]

世界水泳第10日

(7月29日 スペイン・バルセロナ)
 <女子100メートル平泳ぎ>鈴木が1分7秒83の12位で決勝進出を逃し、大粒の涙をこぼした。「スタートしてから焦りで(決勝に)残らないといけないと強く意識しすぎた」と気負いが空回りし、11年上海大会9位のリベンジを果たすことはできなかった。4月から社会人となり、新生活の中で思うように練習ができない時期もあった。「悔しいけど、これが今の私」と200メートルへ切り替える。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年7月31日のニュース