柔道ランキング初導入 「選考の可視化が第一の目的」

[ 2013年4月26日 06:00 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)が、今秋をめどに男女計14階級に国内ランキング制度を初導入することが分かった。強化委員会がまとめた案は既に上村春樹会長の内諾を得ており、27日の臨時理事会で細部を詰める見通し。全柔連は暴力指導問題などを受けて発足した第三者委員会から、代表選考過程や監督人事の透明化を求められていた。

 ランクは代表選出の参考資料として扱われるが、1位が自動的に代表となるわけではない。ある強化委員は「選考の可視化が第一の目的」と説明した。

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