藍「パットの勝負になる」 初代女王へ絶好調宣言も出た

[ 2013年4月26日 06:00 ]

第1日、18番でティーショットを放つ宮里藍

 ノーステキサスLPGAシュートアウトは25日、米テキサス州アービングのラスコリナスGCで開幕。今季から新設された大会で、初代女王を目指す宮里藍(27=サントリー)はパッティングを優勝争いの鍵に挙げた。

 24日はプロアマ戦で調整。前戦のロッテ選手権で6位に入り調子が上向きの宮里は「スピードも出ていてグリーンのコンディションは凄くいい。今週はパットの勝負になると思う」と意気込みを示した。

 だが、初日は波に乗れず2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの2オーバーでホールアウトした。

 日本からは宮里美香(23=NTTぷらら)と上田桃子(26=フリー)も出場する。

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