川内 モスクワで瀬古、宗兄弟の「悔しさ晴らさないと」

[ 2013年4月26日 06:00 ]

陸上世界選手権の男子マラソン代表に決まり、記者会見後にポーズをとる川内優輝

世界陸上 マラソン、競歩の日本代表発表

 往年の名ランナーの無念を晴らす。代表に選ばれた公務員の最強市民ランナー・川内は「6位入賞を目指したい」と気合を入れた。

 モスクワは日本が参加しなかった80年五輪の開催地。当時の代表の瀬古、宗兄弟は走れなかったが、「先人の悔しさを晴らさないといけない」と力を込めた。28日の織田記念の5000メートルから、大舞台へ向けた調整がスタートする。

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