大学出場権4強も日本選手権へ クラブ覇者の出場枠廃止

[ 2013年4月26日 19:56 ]

 日本ラグビー協会は26日、日本選手権の出場チーム変更を発表し、2013~14年シーズンから全国クラブ大会覇者とトップチャレンジ1位の出場枠を廃止し、代わりに大学の出場枠を2増やした。大学世代の強化が狙いで、現行の全国大学選手権の優勝、準優勝の2チームだけでなく、4強に残れば出場権を得る。

 全国クラブ大会覇者は03~04年シーズン大会から出場したが1勝もできず、12~13年シーズン大会では六甲ファイティングブルが帝京大に5―115で大敗するなど、実力差があると判断された。下部リーグによるトップチャレンジ1位については、トップリーグ勢で出場できないチームがあることを考慮した。

 新しい方式では大学4校のほか、トップリーグのプレーオフ進出4チームとワイルドカードトーナメントを勝ち抜いた2チームの計10チームが出場する。組み合わせは今後検討を進める。

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