シュリーレンツァウアー“鳥人超え”単独最多47度目V

[ 2013年2月4日 06:00 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子

(チェコ・ハラホフ)
 3日の個人第18戦(HS205メートル、K点185メートル)で、23歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が193・5メートル、211メートルの421・7点で今季7勝目を挙げ、「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)を抜いて歴代単独最多となる通算47勝目をマークした。

 197メートル、204メートルを飛んだロベルト・クラニェツ(スロベニア)が0・3点差の2位に入り、3位にヤン・マトゥラ(チェコ)が続いた。日本選手のW杯最多勝は葛西紀明(土屋ホーム)と船木和喜(フィット)の15勝。

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