史上初!卓球界にも3きょうだいが世界選手権へ

[ 2013年2月4日 19:16 ]

世界選手権個人戦代表発表

 日本卓球協会によると、世界選手権代表で兄弟は1980~90年代に双子の松下浩二と雄二、姉妹は2000年に坂田倫子と愛、01年に西飯美幸と由香があるが、09年と11年にともに出場した松平賢二、健太の兄弟に加え、同一大会で妹の志穂を合わせた松平3きょうだいの代表入りは史上初となった。

 他競技では体操の田中和仁(徳洲会)理恵(日体大研究員)佑典(コナミ)の3きょうだいが、11年の世界選手権と昨夏のロンドン五輪で代表入りした。

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