鳥人ニッカネン抜いた!シュリー連勝でW杯最多の通算48勝目 

[ 2013年2月4日 00:36 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、チェコのハラホフで個人第18戦(HS205メートル、K点185メートル)を行い、23歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が193・5メートル、211メートルの421・7点で今季7勝目を挙げ、「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)を抜いて歴代単独最多の47勝目をマークした。引き続いて実施された個人第19戦にも勝ち、通算48勝に伸ばした。

 第18戦はロベルト・クラニェツ(スロベニア)との競り合いを0・3点差で制し、第19戦は1回目に最長不倒の197・5メートルを飛んで191・8点をマーク。強風のため2回目を行えずに打ち切りとなり、優勝が決まった。日本勢はいずれも出場していない。

 日本選手のW杯最多勝は葛西紀明(土屋ホーム)と船木和喜(フィット)の15勝。(共同)

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