スエマエ、ガックリ1敗「いつもの負けパターン」

[ 2012年7月31日 06:00 ]

中国組と対戦し、尻もちをつく前田。手前は末綱

ロンドン五輪 バドミントン女子ダブルス1次リーグD組

 D組の末綱、前田組は10年広州アジア大会優勝の田卿、趙ウンライ組(中国)に0―2で敗れ、通算1勝1敗となった。

 前田は「守ってばかりだったのは悪かったと思う」と反省。末綱は「(守りに入る)いつもの負けパターン。ただ、出だしで離されずに、ラリーができたのはプラスに考えたい。きょうで終わりではないのはありがたい」と気持ちを切り替えた。31日にリーグ最終戦で香港ペアと対戦し、各組2位までの準々決勝進出を目指す。

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