三宅宏実 リオ見据え現役続行「重量挙げが好き 限界に挑戦」

[ 2012年7月31日 09:44 ]

父・義行コーチへ銀メダルを渡した三宅(右)は笑顔が絶えなかった

 重量挙げ女子48キロ級で銀メダルに輝いた三宅宏実(26)=いちご=が30日、4年後のリオデジャネイロ五輪を目標に現役を続行する考えを示した。

 三宅は「12年間追い続けた夢がかなって、次の目標をどうしようかと考えた。自分は重量挙げが好き。限界に挑戦したい。少し休んだら体を作り直す」と話した。

 近くの目標は「日本記録の更新」とし、次回五輪の金メダル獲得への意欲は口にしなかったが、気力は充実。父の義行コーチは「まだ余力がある。これからは練習量より質を重視したい」と、今後もサポートを続けていく。

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