57歳・関橋、堂々のトップ通過で昨年のリベンジ

[ 2012年7月31日 06:00 ]

トップ通過の関橋

 スポニチ主催内閣総理大臣杯第43回日本社会人ゴルフ選手権関東予選・東京第2会場は30日、東京都小平市の小金井カントリー倶楽部(6678ヤード、パー72)で行われ、シニアの関橋光一(57)が後半のアウトで34と巻き返しイーブンパーの72、2位に3打差をつけトップ通過を果たした。上位14人が関東大会(9月11日、箱根CC)に出場する。関東予選は全て終了、予選を通過できなかった人を対象とする敗者復活戦が8月20日、茨城・イーグルポイントGCで行われる。

 57歳の関橋が72で若手を抑え堂々のトップ。インスタートの18番では第1打を曲げ、ボールは松の根元。ここでダブルボギーを叩いたが、後半の2バーディーで取り返した。「パットが良かった。キャディーさんの言う通り打てました」。日陰でも33度という猛暑に傘も差さず「暑さは全然苦にならなかった」。キャリア40年、今でも1Wは260ヤード飛ばし、3年前には全国大会にも出場。昨年は同じ小金井CCでの予選で涙をのんでおり、トップ通過でリベンジを果たした。

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