日本4位から銀メダルに 会場は地元英国の銅“格下げ”に大ブーイング

[ 2012年7月31日 03:24 ]

男子団体総合決勝 あん馬のフィニッシュでバランスを崩す内村航平

ロンドン五輪 体操男子団体総合決勝

(7月30日)
 日本は競技終了後の抗議が認められ4位から一転、銀メダルとなった。あん馬の降り技でバランスを崩した内村の得点をめぐり紛糾。約10分間に及んだ審議の末、見直された採点で0・7点上がり、合計271・952点で日本は2大会連続の銀メダルに。

 日本の2位が決まると、その影響で地元・英国が2位から3位へ順位が下がり、会場には大ブーイングが起こった。

 金を狙っていた日本だけに大喜びとはいかなかったが、内村をはじめ日本の選手は会場の隅で静かにタッチを交わしメダル獲得を祝った。

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