木村庄之助氏に県民栄誉賞「50年間が報われたような気がする」

[ 2011年9月22日 17:15 ]

 宮崎県は22日、同県延岡市出身の大相撲立行司で第三十五代木村庄之助(本名・内田順一)さん(64)に県民栄誉賞を贈ると発表した。

 1962年に初土俵。2008年に宮崎県出身者で初めて行司の最高位、立行司となり、木村庄之助を襲名。県は、9月場所で定年退職するのを機に授賞を決めた。

 木村庄之助さんは県を通じ「健康管理にも留意し、努力を重ねてきたこの50年間が報われたような気がする」とのコメントを出した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2011年9月22日のニュース