山口が日本勢トップ 世界新体操第3日

[ 2011年9月22日 00:36 ]

 新体操のロンドン五輪予選を兼ねた世界選手権第3日は21日、フランスのモンペリエで個人予選を行い、クラブを演技した日本勢は山口留奈(イオン)が25・350点をマークし、3種目を終えて代表3選手でトップの合計76・600点となった。

 大貫友梨亜(東女体大OG)は25・625点で合計は75・700点。中津裕美(東女体大)は25・150点を出して合計75・125点とした。

 4種目を行う個人総合は、予選の上位24人(各国・地域2人まで)が23日の決勝に進み、15位以内の選手の国・地域に五輪出場枠が与えられる。

 ▽山口留奈の話 うまくやりたいという気持ちがあって、ちょっと緊張してしまった。前半2種目に比べて良くなっている。(22日のリボンは)技を考えず、曲に入り込んだ演技をしたい。

 ▽中津裕美の話 (クラブを落としたのは)大きく動こうと思って勢いが余った。(前日までは)緊張感や、やらなければいけないという気持ちがあったが、違う感じで臨めた。

 ▽大貫友梨亜の話 (クラブを落とす)失敗はあったけれど、3種目を通した中では一番良かった。手応えがあった。手探りでやっていたが、反省を生かした。(共同)

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