男子の田児が準々決勝へ 藤井、垣岩組も8強入り

[ 2011年9月22日 20:43 ]

女子ダブルスで準々決勝進出を決めた藤井(右)・垣岩組

 バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン第3日は22日、東京体育館で各種目の2回戦を行い、男子シングルスの田児賢一(NTT東日本)は周天成(台湾)に2―0で快勝し、準々決勝に進んだ。上田拓馬(日本ユニシス)は世界ランキング4位のシン龍(中国)に1―2で惜敗した。

 女子ダブルスで世界ランキング4位の藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)はインドネシアのペアに2―1で逆転勝ちし、韓国ペアにストレート勝ちした松尾静香、内藤真実組(パナソニック)とともに8強入りした。

 女子シングルスで16歳の奥原希望(埼玉・大宮東高)は第6シードの劉キン(中国)に1―2で競り負けた。男子ダブルスの佐藤翔治、川前直樹組(NTT東日本)も韓国ペアに敗れた。混合ダブルスの佐藤、松尾組は準々決勝に勝ち上がった。

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