日本、苦しみながらもタイ下し決勝進出

[ 2011年9月22日 20:10 ]

 バレーボール女子のアジア選手権は22日、台北で行われ、2大会ぶりの優勝を狙う世界ランキング4位の日本は準決勝で、2年前の前回大会覇者で同10位のタイに3―2(25―13、20―25、25―18、23―25、15―13)で競り勝った。韓国を3―1で下した中国と、23日の決勝で対戦する。

 昨年の世界選手権で3位となった日本は、センター山本(JT)がけがで離脱した影響もあり、連係がかみ合わずに苦しんだ。互いに2セットずつを奪って迎えた最終セットを、エース木村(東レ)の活躍でものにした。

 ▼真鍋政義・日本監督の話 タイはミスが少なく、テクニックもある強い相手。(山本の離脱で)山口をセンターにして、今まで練習していなかったメンバーの組み合わせになった。そういう中で勝てて満足。

 ▼荒木絵里香の話 結果として勝てたけど、チームとしてやるべきバレーができなかった。決勝は気を引き締めて頑張りたい。(共同)

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