スエマエ まさかの初戦敗退「研究されている」

[ 2011年9月22日 06:00 ]

バドミントンヨネックス・オープン・ジャパン第2日

(9月21日 東京体育館)
 世界ランキング2位のスエマエがまさかの初戦敗退となった。

 世界1位の於洋、王暁理組(中国)が欠場し、優勝の最有力候補だったが、ノーシードの中国ペアにストレート負け。前田は「何もいいところなく終わって、凄く悔しい」と言って、目を真っ赤に腫らした。世界選手権で銅メダル獲得後は相手のマークが厳しくなっている。末綱は「研究されていると感じた。対戦相手ではなく、自分たちのビデオを見て、どう崩されているか分析しないといけない」と反省していた。

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