ノーマルヒル男子は吉岡が2位

[ 2011年3月4日 18:10 ]

 スキーの宮様国際大会第1日は4日、札幌市宮の森ジャンプ競技場などで行われ、ジャンプ・ノーマルヒル(HS100メートル、K点90メートル)男子は冬季アジア大会2冠の吉岡和也(土屋ホーム)が95・5メートル、94・5メートルの250・5点で日本勢最高の2位だった。2回目に最長不倒の100・5メートルを飛んだロベルト・ヨハンソン(ノルウェー)が259・0点で優勝した。

 女子は世界選手権代表の伊藤有希(北海道・下川商高)が2回目に91メートルを飛び、207・0点で制した。同選手権6位の高梨沙羅(北海道・上川中)は3日の公式練習で転倒し、右足首付近を痛めたため欠場した。

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