白鵬が1週間ぶり稽古「普段通り」と師匠

[ 2011年3月4日 19:17 ]

 大相撲の横綱白鵬が4日、東京都墨田区の宮城野部屋で1週間ぶりに稽古した。八百長問題発覚後は非公開だが、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は「14、15番取っていた。四股もびっしりやっていたし、普段通り」と様子を明かした。

 春場所が中止になった大阪での保育園訪問など、社会貢献活動も忙しく、稽古から離れていた。今後は13日からの時津風一門の連合稽古参加も検討されているが、同親方は「行くなら1、2日」と見通しを語った。

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