放駒理事長 新たな処分は科さず

[ 2011年3月4日 06:00 ]

 放駒理事長は、野球賭博事件で琴光喜や豊ノ島ら27人が書類送検されたことについて「警察の判断だから別に感想はない」と述べ「(協会としての)処分は終わっている。変わりません」と新たな処分を科す考えのないことを明らかにした。

 すでに協会は昨年7月に琴光喜や元大嶽親方を解雇し、名古屋場所を謹慎休場した豊ノ島らを含む22人を、同9月にけん責としている。今後の再発防止へ向け理事長は「これだけ大きな問題を起こした。二度と起こしてはいけないし、本人たちも同じ思いだと思う」と話した。

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