NFL 労使交渉難航…現行協定を24時間延長

[ 2011年3月4日 09:40 ]

 米プロフットボール、NFLで新労使協定締結に向けての交渉が難航しているオーナー側と選手会は3日、この日いっぱいで期限切れだった現行の労使協定を24時間延長し、交渉を継続することで合意した。

 新協定締結に当たり、オーナー側は放映権料やスポンサー収入が増えるレギュラーシーズンの試合増を要求。これに対し、選手会は財源の配分比率について変更を求め、対立が続いている。交渉がまとまらない場合にはロックアウト(経営者側による施設封鎖)で新シーズンの試合が実施されない可能性がある。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年3月4日のニュース