大庭 トップと7・69点差で6位

[ 2011年3月4日 18:30 ]

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第5日は4日、韓国の江陵で女子のショートプログラム(SP)を行い、日本勢は大庭雅(名東ク)がトップと7・69点差の51・82点で6位となった。

 庄司理紗(西武東伏見ク)が51・49点で7位、西野友毬(東京・武蔵野高)が46・09点で11位となり、上位24人による5日のフリーに進んだ。

 ジュニアグランプリ(GP)ファイナル優勝のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が59・51点で首位に立った。(共同)

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