新弟子検査受検者数は最少36人

[ 2011年3月4日 06:00 ]

 5日に東京・両国国技館で実施される新弟子検査の申し込みが3日に締め切られ、体の小さい希望者を対象に行った2月15日の体力検査を通過した6人と合わせ、受検者数は36人にとどまった。

 八百長問題の影響もあり、春場所前のこの時期としては、義務教育修了が受検資格として定着した1973年以降で最少だった09年の41人をさらに下回った。放駒理事長(元大関・魁傑)も「少子化ということもあるが、それ以外に問題がある」と話した。

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