複合団体ラージヒルの前半飛躍 8位と出遅れ

[ 2011年3月4日 21:06 ]

 ノルディックスキーの世界選手権第10日は4日、オスロで行われ、複合団体ラージヒルの前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)を終え、現役引退を表明した小林範仁、湊祐介(ともに東京美装)加藤大平(サッポロノルディックク)渡部暁斗(早大)の前回金メダルを獲得したメンバーで臨んだ日本は、447・6点の8位と出遅れた。

 日本は後半距離(20キロ)で、トップのフランスから1分30秒遅れてスタートする。

 距離は男子40キロリレーを実施し、日本は清水康平(日大)吉田圭伸(自衛隊)木村正哉、成瀬野生(ともに岐阜日野自動車)の布陣でスタート。(共同)

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