成瀬が優勝、恩田2位、女子は大森V

[ 2010年1月6日 19:25 ]

 ノルディックスキー距離の伊藤杯全日本チャンピオンレースが6日、札幌市白旗山距離競技場で行われ、男子10キロクラシカルでは、成瀬野生(岐阜日野自動車)が26分37秒3で優勝、恩田祐一(栄光ゼミナール)が11秒4差で2位とワールドカップ(W杯)遠征組の2人が上位を占めた。3位に清水康平(日大)が入った。

 女子5キロクラシカルは大森菜保子(秋田ゼロックス)が15分58秒3で制し、小林由貴(早大)が2秒9差の2位。昨年優勝した大林千沙(羅漢友の会)は3位だった。

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