仙台、高橋23得点!敵地で逆転勝利

[ 2010年1月6日 06:00 ]

 プロバスケットボールのbjリーグは5日、仙台はアウェーで福岡と対戦し82―74で快勝した。第2Qで36―42と6点リードを許して折り返したが、第3Qで逆転。高橋憲一(29)がチーム最多の23得点と活躍した。

 前半は劣勢だったが、浜口ヘッドコーチの「しっかり戦おう」のゲキが効いた。第3Qで一気に逆転すると、第4Qは高橋が1人で13点挙げる活躍もあって逃げ切った。ただ第4Qには、ポマーレと浜口ヘッドコーチがともにテクニカルファウルで退場となるなど後味の悪さを残した。浜口ヘッドコーチは「レフェリーも成長してほしい」と漏らした。

 <福岡、後半に失速>第2Qまでリードしていたが、後半に失速し、逆転負けを喫した。司令塔のPG川面主将を負傷で欠く中、昨季のリーグ得点王Fパーカーが23得点を挙げるなど引っ張った。それでも仙台のポマーレに19リバウンドを奪われるなど、課題のリバウンドで圧倒され敗戦。西地区首位の沖縄とのゲーム差は再び「3」となった。

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