福島が8位、五輪へ前進

[ 2010年1月6日 10:01 ]

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は5日、オーストリアのザンクトヨハンでスキークロス第3戦の決勝トーナメントを行い、女子の福島のり子(ICI石井スポーツク)は準決勝に進出して8位となり、バンクーバー冬季五輪代表入りに大きく前進した。

 男子の河野健児(パートナーエージェント)と土井俊幸(サンミリオンク)は1回戦で敗れ、河野は17位、土井は23位だった。
 女子はオフェリー・ダビド(フランス)、男子はジモン・スティクル(ドイツ)が優勝した。福島は4人で滑る1回戦、準々決勝を2着で通過、準決勝と5~8位決定戦は4着だった。(共同)

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