スキャンダルより営業優先“ウッズゲーム”発売へ

[ 2010年1月6日 06:00 ]

 タイガー・ウッズ(34=米国)のスポンサーで、ゲームソフト制作を手がける米エレクトリック・アーツ社は4日、ウッズをキャラクターにした新しいオンライン・ゲームを今月末にリリースすると発表した。

 アクセンチュア、AT&Tなどのメーンスポンサーが愛人スキャンダル発覚後に撤退を表明する中、同社のムーア社長は「開発とテストに多くの時間を費やしてきた」として最新ゲームの発売を決断。デビュー以来、ウッズのゲームソフトは6億7000万ドル(約616億円)以上の売り上げを記録しており、営業面優先の経営判断となった。

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