竹内 本戦へ進出も1回戦で敗退

[ 2010年1月6日 20:36 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は6日、オーストリアのクライシュベルクでパラレル大回転を行い、女子は昨季のこの大会2位の竹内智香(ロイズ)が予選を14位で通過したものの、決勝トーナメント1回戦でアレクサ・ルー(カナダ)に1回目で遅れ、2回目も巻き返せずに敗退した。

 家根谷依里(へそ曲りク)は予選2回目で失敗して32位で落選した。男子の斯波正樹(ジャパンファクトリー)は25位、野藤優貴(ゲットアップ)は51位で予選を通過できなかった。
 今大会までの成績などを基に、バンクーバー冬季五輪代表を決める。
(共同)

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