最後の宮崎女子ロード 勝又が初優勝、藤永4位

[ 2010年1月6日 17:07 ]

 第30回の今回が最後となる陸上の宮崎女子ロードレースは6日、宮崎市の宮崎県警本部前―宮崎県総合運動公園陸上競技場間でハーフマラソンを行い、勝又美咲(第一生命)が1時間10分27秒で初優勝した。

 勝又は10キロ付近でスパートし、後続の追い上げを振り切った。2位は宮内洋子(京セラ)で27秒差。昨年の世界選手権マラソン代表の藤永佳子(資生堂)は1時間11分33秒の4位。宗猛・旭化成監督の長女、由香利(旭化成)は25位だった。
 大会は不況による資金難や女子長距離大会増加で有力選手の確保が困難になり、昨年廃止が決まった。

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