自慢の防御崩れ…京都成章、快進撃止まる

[ 2010年1月6日 06:00 ]

準決勝で敗退し、息子の湯浅航平主将をねぎらう京都成章・湯浅監督(右から2人目)

 【準決勝 京都成章12―67東福岡】京都成章(京都)は2大会連続でノーシードから4強入りしたが、自慢の防御が崩れた。

 主将のSH湯浅は「最後に強い相手と試合ができて満足。後輩には悔しさをばねに頑張ってほしい」と気丈に話した。終始劣勢の展開に、湯浅監督は「相手はFWもバックスも出足が速かった」と無念そう。息子でもある主将を「1年間しんどかったと思う。ゆっくりさせてあげたい」とねぎらった。

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