スノボ五輪代表候補 青野、国母らが米合宿へ

[ 2010年1月6日 19:21 ]

 バンクーバー冬季五輪スノーボードのハーフパイプ(HP)で代表入りが確実な男子の青野令(松山大)と国母和宏(東海大)、女子の岡田良菜(フッド)山岡聡子(アネックス)中島志保(桃源郷ク)が6日、成田空港から合宿先の米ミシガン州に向けて出発した。

 昨季の世界選手権覇者の青野は、昨年12月の米国グランプリ第1戦で臀部を痛め、その後はHPでの練習はしていないが「もう大丈夫。(五輪では)自分の滑りをできるようにしたい」と抱負。国母は「調子を落とさないようにしたい」と静かに語った。
 山岡は「やりたいルーティンを試したい」。岡田は「難しい技をやったり、今できる技を仕上げたい」とそれぞれの課題を挙げた。

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