モンゴル出身22歳、目標は「朝青龍関」

[ 2010年1月6日 06:00 ]

 初場所の新弟子検査が両国国技館で行われ、受検した10人全員が体格基準(1メートル73、75キロ以上)を満たした。

 立浪部屋に入門したモンゴル出身のブヤンジャルガル・バットトグス(22=九州情報大4年)は1メートル87、118キロでパス。「できるだけ早く関取になりたい」と抱負を語った。朝青龍の紹介で03年に明徳義塾高に相撲留学。高校時代は右足首の負傷で目立った成績は残せなかったが、大学では4年時に西日本学生選手権2位と活躍。「目標は朝青龍関です」と目を輝かせた。

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