朝青龍 奉納土俵入りに感慨深げ

[ 2010年1月6日 18:44 ]

 大相撲の白鵬、朝青龍の両横綱が6日、東京都渋谷区の明治神宮で初場所前恒例の奉納土俵入りを行い、着物姿の初詣で客など約3500人の見物客から「よいしょ!」との掛け声を浴びる中、無事につとめ上げた。

 感慨深げだったのは雲竜型を力強く披露した朝青龍。進退を懸けた昨年の初場所で危機を乗り越え、今年も明治神宮に戻ってきた。「やっぱり神様の前だと力が出るね。人も多かった。今年もいい年にしたいね」と笑顔で語った。
 昨年、前人未到の年間86勝を挙げた白鵬。肌寒い中、不知火型で行い「また頑張ろうという新鮮な気持ちになった。寒さに気を付けて(10日の)初日を迎えたい」と、すがすがしい表情だった。

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