日本代表の佐久川が韓国リーグに移籍

[ 2009年4月30日 19:35 ]

 ハンドボールの女子日本代表で前主将の佐久川ひとみが、日本リーグのオムロンから韓国リーグの大邱市庁に移籍したことが30日、分かった。日本協会の西窪勝広強化本部長によると、韓国リーグへの移籍は女子で初めて。

 31歳の佐久川は「中東の笛」で異例のやり直しとなった北京五輪アジア予選で日本代表の主将を務め、左利きのサイドプレーヤーとして活躍。日本リーグのプレーオフ後、大邱市庁から獲得のオファーが届き、移籍が実現した。既に韓国入りし、チームに合流している。

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