勇退の中垣内監督 海外派遣で「勉強」

[ 2009年4月30日 06:00 ]

記者会見するプレミアリーグ男子、堺の中垣内祐一監督

 バレーボール全日本男女選抜大会(5月1~6日、大阪)を最後に勇退するプレミアリーグ男子、堺の中垣内祐一監督(41)が堺市内で会見を開き、5年間の監督生活を「胸を張れる成績ではなかったが、選手に恵まれ有意義だった」と振り返った。今夏からはJOCのスポーツ指導者海外研修員として2年間、海外へ派遣される。「最新のコーチング理論を習得して、リーグ運営についても勉強したい」と抱負を語った。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2009年4月30日のニュース