MVPはニュートン、ベストパフォーマーは富山

[ 2009年4月30日 18:04 ]

 プロバスケットボールのbjリーグは30日、2008―2009シーズンの各賞を発表、今季から新設されたレギュラーシーズン最優秀選手(MVP)には、ジェフ・ニュートン(沖縄)が選ばれた。

 ニュートンは、ランク4位となる1844分の出場。攻守共に抜群の安定感で沖縄をけん引し、ウェスタン・カンファレンス1位通過の原動力となったことが高く評価された。ベスト5は、ニュートンのほか、マイケル・ガーデナー(浜松)、澤岻直人(沖縄)、ボビー・セントプルー(仙台)、リン・ワシントン(大阪)が選ばれ、最優秀コーチは桶谷大(沖縄)が受賞した。
 最も優れた“控え選手”に贈られる「最優秀6th Man」は、出場50ゲームすべてベンチスタートながら930分出場で、スティールでランキング6位に入るなど活躍した大口真洋(浜松)が選出された。
 また、各チームのチアリーダーズ、ダンスチームを対象にインターネット投票などで決定された「ベストパフォーマー賞」は、富山「G.O.W」が獲得。幅広い年代層の大人数のダンサーによるフォーマンスが高く評価されての受賞となった。
 なお、プレーオフ最優秀選手(プレーオフMVP)は、5月17日のプレーオフ・ファイナル終了後に発表される。

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