5月の柔道国際大会に穴井、内柴らを派遣

[ 2009年4月30日 23:28 ]

 全日本柔道連盟は30日、5月の国際大会に派遣する選手を発表し、29日の全日本選手権で初優勝した男子100キロ級の穴井隆将(天理大職)同66キロ級の内柴正人(旭化成)女子78キロ超級の塚田真希(綜合警備保障)同52キロ級の中村美里(三井住友海上)らはグランドスラム・ロシア国際(5月30、31日)に出場することになった。

 8月の世界選手権(ロッテルダム=オランダ)に向けた調整が目的で、グランプリ・チュニジア国際(5月9、10日)には男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)女子70キロ級の渡辺美奈(コマツ)らが出る。
 5月23、24日のアジア選手権(台北)には北京五輪で100キロ級で惨敗し、100キロ超級で再起した鈴木桂治(国士舘大教)らが派遣される。

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