愛ちゃん 初の年下パートナーと快勝

[ 2009年4月30日 06:00 ]

バックハンドで打ち込む福原愛(奥は松平健太)

 【卓球世界選手権】日本女子のエース福原は18歳の松平健と組んだ混合ダブルス1回戦で、ラトビアのペアに4―0のストレート勝ち。過去の世界選手権では年上の選手と組んでいたが、初めて年下のパートナーと参戦。「試合前から“話し合って試合をしようね”と話していた。練習よりもいい感じでできたのでホッとしました」と“姉貴ぶり”を発揮して今大会初戦に快勝した。30日には、シングルスと女子ダブルスもスタート。前回、日本で開催された01年大阪大会は会場で観戦したが「凄く感動したのを覚えている。私たちも感動させるようなプレーをしたい」。エースとして、全種目で日本をけん引する。

 ≪史上初の夫婦ペア 2回戦進出≫日本代表史上初の夫婦ペア、邦史と美貴江の田勢(たせい)夫妻が混合ダブルス1回戦でベラルーシのペアを4―1で撃破し、2回戦に駒を進めた。前日の28日が2度目の結婚記念日で、気合十分のプレーを披露。夫は「夫婦愛を感じてる余裕がなかった」と苦笑いを浮かべたが、妻は「励まし合いながら試合を進められた」とニッコリ。目標のメダル獲りへ、「一戦ずつ頑張ります」と邦史は力を込めた。

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2009年4月30日のニュース