橋本拳人 W杯最終予選のメンバー入りへ「自分は成長し続けない限りこの場所には残れない」

[ 2021年6月14日 17:30 ]

橋本拳人(撮影・坂田 高浩)
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 日本代表MF橋本拳人(27)が14日、オンライン取材に対応し、W杯アジア最終予選のメンバー生き残りへの覚悟を口にした。

 11日の国際親善試合セルビア戦での自身のパフォーマンスに「ボールを受けたときの判断がまだまだ遅いし、次が見えてないというか、パスコースにいいボールを出すための立ち位置だったりボールを蹴る位置や角度が悪かった」と言及。さらに「自分の強みでもあるボール奪取や守備を出せなかったのも反省している。それを自分の実力だと思う」と振り返った

 最終予選にはU―24日本代表にOA枠で参加している遠藤航や東京五輪世代の田中碧らも合流する。「とにかく。五輪の選手が入ってくることも考えたら、突き抜けないと次から選ばれるのは難しい」。油断や慢心は欠片もない。むしろ危機感を持って、あす15日のキルギス戦に挑む。

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