オランダ、ウクライナとの打ち合いを制して白星発進

[ 2021年6月14日 11:40 ]

欧州選手権1次リーグC組   オランダ3―2ウクライナ ( 2021年6月13日    アムステルダム )

ゴールを決めて喜ぶDFデュムフリース(AP)
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 2大会ぶりの出場となったオランダがウクライナとの打ち合いを制して白星スタートを切った。後半7分と14分の連続得点で2点を先行しながら30分と34分に失点。逆転負けの予感さえ漂う展開となった。しかし、40分にDFデュムフリースが殊勲の決勝点。左クロスを頭で決め「得点できたのは我々が信じ続けたから。チャンスがやってくることは分かっていたし、その瞬間に備えてなければならなかった」と振り返った。

 16年欧州選手権と18年W杯出場を逃し、主要国際大会では3位に入った14年W杯ブラジル大会以来の勝利。フランク・デブール監督は「もっと賢くならなければ」と2失点を嘆きながらも「パフォーマンスを誇りに思う。コンパクトな布陣で試合を支配し、チャンスを築いた」と選手を称えた。

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