川島永嗣 川口&楢崎に並ぶ4度目W杯出場は「それが簡単ではないことは分かっている」

[ 2021年6月14日 12:11 ]

<日本代表練習>キックの練習を繰り返す川島(撮影・篠原岳夫)
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 日本代表GK川島永嗣(38)が14日、あす15日のW杯アジア2次予選キルギス戦(パナスタ)を前にオンライン取材に応じた。

 今回の日本代表5連戦も残り一戦となった中、12日にはフランス1部ストラスブールと23年6月まで2年間の契約延長が発表された。

 「このタイイングで2年の契約をもらえるということは、クラブからの信頼を感じる。まだまだ最高峰に向かってチャレンジしたいと思っていたし、この2年でどれだけ成長できるか、ここからがスタート。また気を引き締めて、挑戦していきたい」

 欧州で戦い続け、長く日本代表でも正守護神を担ってきた38歳。来年のW杯カタール大会に出場すれば、川口能活や楢崎正剛に並ぶ4度目のW杯となる。

 「そこにたどり着くことができたら素晴らしいことだと思う。ただ、W杯に3回行かせてもらっている分、それが簡単ではないことは分かっている。自分自身、結果を残さないといけない。そこを見据えてというより、1日1日、100%で自分ができることをやっていくのが一番」

 日々と向き合いながら、これからも道を切り開いていく。

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