森保監督、キルギス戦先発は「セルビア戦から大幅変更」 バブル生活の気分転換に入浴剤も配布

[ 2021年6月14日 11:58 ]

男子サッカー日本代表の森保監督
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 日本代表は15日、W杯アジア2次予選キルギス戦(吹田)に臨む。森保一監督(52)が14日、オンライン会見に応じ、先発メンバーについては「(11日の)セルビア戦からは大幅に変更して(7日の)タジキスタン戦のメンバーを中心に今日の練習で準備したい。100%同じではないですが、ベースはタジキスタン戦のメンバーになる」と明かした。

 キルギスとは19年11月にアウェーで対戦し2―0。既に2次予選突破も決まり、力差のある戦いが続いているが「(キルギスは)球際も強くセカンドボールへの反応も速い。組織としてコンセプトも固まっている。1回目の戦いでもこのグループでは一番強い印象を受けてます」。

 7日のタジキスタン戦ではGK権田、DF山根、昌子、中谷、佐々木、MF川辺、橋本、原口、南野、古橋、FW浅野の先発11人で臨み、今予選で初の失点も喫しており「タジキスタン戦での1失点を教訓に無失点で終えられるよう、そこは目標の1つにしたい」と話した。

 新型コロナ対策が徹底され、ホテル内でも行動が制限される「バブル(隔離)生活」は異例の長期間に及ぶ。5月28日のW杯予選ミャンマー戦から続くシリーズもいよいよ最後の5戦目を迎える。

 森保監督は「精神力が問われると思います。選手はストレスになっていると思いますが、1人でいる時間を工夫して練習に集中できる過ごし方をしてくれている。頼もしいです。少しでもリラックスしてもらえるよう、スタッフも入浴剤を準備したり、ちょっとした変化でまた明日に向かっていけるよう、工夫してもらっています」と話した。

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