伊東 宿舎で静養、セルビア戦決勝弾後に負傷交代「1、2日で痛み引く」

[ 2021年6月13日 05:30 ]

セルビア戦の後半31分、右足首を痛めて途中交代した伊東(撮影・篠原岳夫)
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 セルビア戦で決勝点を奪ったMF伊東が、一夜明けた12日の練習には姿を見せず宿舎で静養した。ゴールを決めた後に右足首を痛めて負傷交代。本人は「打撲だと思う。1、2日で(痛みは)引いてくる」と話していた。

 セルビア戦で出場時間の短かったメンバーは4対4のメニューなどを消化。森保監督は練習中にFW古橋、練習後にDF山根と個別に話し込んだ。

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