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横浜が敗退 チアゴは監督交代の影響を「簡単ではない。気持ちが揺らぐこともあったり…」

[ 2021年6月13日 20:14 ]

<横浜・札幌>後半 ベンチで腕組する横浜・松永監督(撮影・久冨木 修)
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 ルヴァン杯のプレーオフ3試合が13日に行われ、横浜(D組1位)は札幌(A組2位)にホームで1―3で敗れ、2戦合計2―4で敗退した。9日にJFLのホンダFCに敗れた天皇杯に続き、またタイトルを失った。

 スコットランド・プレミアリーグのセルティックの監督に就任するため、アンジェ・ポステコグルー前監督(55)が10日に退任。試合後、DFチアゴ・マルチンス(26)がその影響について語った。

 「正直に話すと、監督が退任になって簡単ではない。急に代わるとみんなの気持ちが揺らぐところもあったり、うまくいかないときがある。それがこういう風に結果に出ているかもしれない」。その上で「こういうときこそ、みんなで一丸となって戦わないといけない」と強調した。

 次の試合は10日後のJ1ホーム鳥栖戦(23日)。暫定で指揮を執る松永英機監督(58)のもと、準備を進めていく。残るタイトルはJリーグのみ。チアゴは「ベストを尽くします。絶対にこのタイトルを取るんだということしか頭にない」と話した。

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