千葉が待望のホーム初勝利 新戦力サウダーニャが本拠デビュー弾

[ 2021年5月9日 18:17 ]

明治安田生命J2リーグ第13節   千葉4―2岡山 ( 2021年5月9日    フクダ電子アリーナ )

 千葉が今季ホーム6戦目で待望の初勝利を挙げた。本拠フクアリで初出場の新外国人FWサウダーニャ(21)が、前半22分に先制の来日初ゴール。センターサークル付近からピッチ中央をドリブルで駆け上がり、相手守備に寄せられる前に左足を振り抜いた。「気持ちがいい。蹴るべきタイミングで蹴ることができた。サポーターの笑顔を見られたことが嬉しい」とご機嫌。試合後のインタビューでは母の日にちなみ、開口一番「日本の全てのお母様方にお祝い申し上げます」と粋なあいさつも口にした。

 開幕12戦でリーグ最少タイの8得点、1試合複数得点がなかったチームがうっぷんを晴らす大量4得点。連勝も含め初ものづくしの快勝に、尹晶煥監督は「ホーム初勝利を嬉しく思う。得点してから、選手の体が軽くなっていくように見えた」と胸をなで下ろしていた。

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