鹿島、今季リーグ戦初の連勝 町田先制弾、松村が追加点、上田がダメ押し復帰弾

[ 2021年5月9日 19:29 ]

明治安田生命J1リーグ第13節   鹿島 3―0 FC東京 ( 2021年5月9日    カシマスタジアム )

<鹿島・FC東京>後半42分 右足でゴールを決める鹿島・上田(右)(撮影・久冨木 修)
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 J1鹿島がホームでFC東京を3―0で下し、今季リーグ戦初の連勝を飾った。前半22分にU―24日本代表DF町田浩樹(23)が頭で合わせて先制すれば、前半終了間際には高卒2年目MF松村優太(20)が右足で追加点。さらに、先月26日の神戸戦で負傷離脱していたFW上田綺世(22)が後半41分に途中出場し、直後の42分に右足で復帰弾を決めた。

 これで、相馬直樹監督(49)が就任以降はリーグ戦3勝1分けと無敗。開幕黒星で17位スタートを切ったチームが、初の1桁順位となる9位に浮上した。指揮官は「ゲームの入りから終わりまで、集中して戦い抜いたところを評価したい。よりピッチで戦う準備を作って(次節12日の)名古屋に乗り込みたい」と、次戦へ向けて引き締め直した。

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