神戸 ルヴァン杯2敗目もケニア代表FWマシカがチャンス演出

[ 2021年4月21日 19:58 ]

ルヴァン杯1次リーグ第3節   神戸0-1徳島 ( 2021年4月21日    ノエスタ )

<神戸・徳島> 後半、クロスを上げる神戸・マシカ (撮影・後藤 大輝)
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 神戸はルヴァン杯1次リーグ第3節で徳島とホームで対戦し、0―1で敗れて今大会2敗目を喫した。

 直近のリーグ湘南戦からスタメン8人を変更した中、前半30分に自陣でボールを奪われ、ショートカウンターから徳島FW河田に先制点を献上。終盤にはDF菊池をFWとして投入するパワープレーに出たが、最後までゴールが遠かった。

 敗戦の中、今後への明るい材料となったのが公式戦2試合目となったケニア代表FWアユブ・マシカ(28)だ。後半20分から途中出場して左MFに入ると、3分後に鋭い切り返しからクロスを送り好機を演出。その後もスピードを生かしたドリブルで突破を図るなど見せ場を作った。

 この試合のハーフタイムには、前日の全体練習から合流した元U―20ブラジル代表FWリンコンがサポーターにあいさつ。右太腿手術からの再起を期す元スペイン代表MFイニエスタの復帰も近づいており、タレントがそろいつつある。

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