プレミア6クラブが離脱のスーパーリーグが計画再考の意向 事実上の崩壊

[ 2021年4月21日 09:51 ]

 Rマドリードやユベントス、マンチェスターUなど12の欧州有力クラブが合意したスーパーリーグ(SL)が発表から48時間で事実上崩壊した。

 イングランド・プレミアリーグの6クラブ(マンチェスターU、マンチェスターC、リバプール、アーセナル、トットナム、チェルシー)がSL構想から離脱することが20日に判明。半数のクラブが失われる事態を受け、SL側も「現状ではプロジェクトを再構築するために最も適切なステップを考えることになる」と声明を発表した。

 一方でプレミア6クラブの離脱に関し「彼らはプレッシャーを受けて離脱という決断を強いられた」と恨み節。「我々の提案は欧州の法と規定に沿ったものだと確信している」とSL創設に問題はないと正当性を主張した。

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